カメラだけは立派(苦笑)
by チエすけ。
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時間的に間に合えば行こうと思ってた、近所の神社の夏祭り。
何とか時間に間に合ったんで、行ってみた。

c0212783_02085857.jpg
階段の上が賑わってるのが分かる。
逸る気持ちを抑えて、ゆっくりと階段を上って行く。


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拝殿前には灯篭がいっぱい。
でも、あれ?露店は???


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社務所が開いてると思ったら、飲み物が置いてあるだけ。


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セルフで麦茶を頂いた。
子供の頃は夏と言えば麦茶(塩入り)やったけど、飲む機会が減ったなぁ。


c0212783_02102695.jpg
露店は早々に引き上げたンかな~?残念(´・ω・`)
人が多かった割には何をするでもなくダベってるだけ。
暗闇の中でライトに照らされて将棋したはる人もおったけど(苦笑)


撮影場所 : 郡神社
撮影日時 : 2017年7月15日20時半過ぎ

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去年の1月に、旦那の後厄を終えた後から気になってた石清水八幡宮に行って来た。
と言うのも、やっぱり御神矢は頂いた神社に返すべきやのに、
山頂まで車で行けんから~駐車場が混んでるから~って理由で、
横着して茨木神社でお炊き上げしたのが気になってたのよ。
気にしすぎと言われればそれまでなんやけど、
お詫びとお礼を兼ねて行こうと思って1年半が経過した(苦笑)

c0212783_00481060.jpg
まずは手水舎にてお清め。
参拝の作法は覚えたけど、手水の作法はまだ覚え切ってない(ノ∀`)
(実は写真は参拝後に撮ったもの)


c0212783_00481375.jpg
横着した非礼を詫び、旦那を厄から守って貰ったお礼をした。

これだけで帰るのも何か勿体無いほどの好天なんで、
今までは参拝したらすぐに帰ってたけど、ブラ~ッとしてから帰ることにした。
長居は無用!とばかりに、参拝を終えたら即撤収してた(苦笑)
まぁ、寒い時期に来てたしね。

今回は写真が多いので、ここからはサイズを小さくしたものを載せます。
なお、クリックしたら元の大きさで見れます。


c0212783_00481762.jpgと言うわけで、まずは社務所。


c0212783_00482096.jpg御羽車舎って何やろ?と思ってたら、旦那がその場で調べてくれた。
記事を書くに当たって、改めて調べてみたら、
神体・経典などを移すときに使う輿(こし)のことで、
それらを格納してる建物ってことみたいやね。


c0212783_00482457.jpgそういや、数人がここで写生したはったなぁ。
絵心無いけど、そうやって老後を過ごすのも悪くないね(笑)


c0212783_00483115.jpgc0212783_00482752.jpg
御鳳輦舎←読み方はもちろん分からんし、
『 輦 』って漢字は生まれて初めて見たよ!(゜-゜;)
アプリで調べたら出るし、これは帰って調べなアカンな、と(苦笑)

『 鳳輦 』の読みは『 ホウレン 』と言うらしく、
『 屋根に鳳凰の飾りのある天子の車を意味する言葉 』らしい。
日本においては、古くから、天皇の正式な乗り物を意味するほか、
現代では神社の祭りなどに使われる、鳳凰の飾りがある神輿を意味する。
(Wikiの鳳輦より)



c0212783_00483690.jpg『 一ツ石 』は「勝負石」とも呼ばれる勝負必勝・勝運の石らしい。
(詳細は境内のご案内に書いてあるので割愛)


c0212783_00483946.jpgc0212783_00484422.jpg
ここは神事に関係する馬を置いとく建物やろね。
あえて調べてないけど(苦笑)


c0212783_00484771.jpg二の鳥居やと思ってたら、三の鳥居やった(ノ∀`)
一の鳥居が山の下にあるのは知ってたから、てっきり二の鳥居かと…


c0212783_00485147.jpg三の鳥居の横にこんなんあった。
昔の鳥居の名残?と思ったけど、間隔が狭いし、
平行に見えるから違うんやろなぁ…


c0212783_00485694.jpg三女神社(さんじょ、さんみょうしんしゃ)。
宗像三女神の多紀理毘売命(たぎりびめ)、市寸島姫命(いちきしまひめ)、多岐津比売命(たぎつひめ)を祀ってるらしい。


c0212783_00490526.jpgこういうのって最初に撮っとくもんやのに、
いつも最後、帰り際に気付くんよねぇ(ノ∀`)


ちょっと遠いけど、年に1回ぐらいはお参りに行きたいなぁ。
実は密かにチャリで行こうと思ってたりもする( *´艸`)


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もう1つ鳥居があることが分かったんで、それを撮ってから帰ることにした。

c0212783_06125943.jpgc0212783_06130343.jpg
ちゃんと下調べもせんと、スマホの地図のナビに任せた結果、
こういうことになったんよねぇ(´・ω・`)
※画像をクリックしたら元の大きさで見れます。


c0212783_06210975.jpgc0212783_06215588.jpg
社務所の横に記念碑があったんで、それも撮って来た。
※画像をクリックしたら元の大きさで見れます。


c0212783_06230237.jpg
皇紀って何ぞ?と思って調べてみたら、

神武天皇即位紀元(じんむてんのうそくいきげん)または神武紀元は、
『日本書紀』の記述をもとに設定された日本の紀年法である。(神武天皇即位紀元

何のこっちゃ?と思って更に皇紀2600年で調べてみたところ、

皇紀とは、明治政府が定めた日本独自の紀元(きげん=歴史上の年数を数える出発点となる年。紀年法)で、
1872(明治5)年に明治政府が、神武(じんむ)天皇が即位した年を、
記紀(古事記と日本書紀)の記載から西暦紀元前660年と決め、その年を皇紀元年とした。

1940年(昭和15年)は皇紀2600年に当たるとして,
橿原神宮・神武天皇陵の整備や奉祝の行事が行われたが、
日中戦争の戦時下であり、国民の生活は苦しくなりかけていた。
翌年12月8日に太平洋戦争(大東亜戦争)開戦となった。(皇紀2600年

分かったような分からんような( ̄- ̄;)
つまり、昭和15年に記念碑を建てた(?)わけやね。
もしかしたら、『 念碑 』やなくて、『 念碑 』なんかな?
達筆すぎて分からん(苦笑)


c0212783_06365760.jpg
本来なら、ここから行くべきよね。


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そしたら、境内図もすぐに目に入ったのにね(苦笑)


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次に行く時はこっちから行くわ~
階段がツラそうやけど(苦笑)


撮影場所 : 茨木市安威(阿為神社
撮影日時 : 2017年2月15日17時分頃半頃前過ぎ

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阿為神社の中の稲荷神社に行った時に気付いたんやけど、
どうも、ここの敷地内には幾つかの神社があるっぽい。

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名前が分からん神社もあった。
近くまで行けば分かったかも知れんけど。
※画像をクリックしたら元の大きさで見れます。


c0212783_05232013.jpg
阿為神社の拝殿と本殿を左手に見ながら、山道を歩く。
薄暗くなってきて写真がブレまくり(ノ∀`)


c0212783_05301542.jpgc0212783_05303205.jpg
これは再度、撮りに行って調べなアカンな~
そんで、もうちょっと早い時間に行くようにしよう。
※画像をクリックしたら元の大きさで見れます。


c0212783_05320852.jpg
ようやく山から下りて来た。
遠めにはこれも小さい神社かな?と思ってたら違った。


c0212783_05335732.jpg
c0212783_05340170.jpg
c0212783_05340409.jpg
こんなにもたくさんの神社があるなんて思ってなくて、
心底、阿為神社を侮ってました、ごめんなさい(苦笑)


c0212783_05453592.jpg
一通り見終わって(撮り終わって)から、この境内図に気付いた(;´д`)
ウチはこういうのを見落とす天才かも知れん(苦笑)←開き直り。


近いうちに行ってみようっと♪って書いて3年半が経過し、
改めて阿為神社の御旅所のことを思い出した。
で、御旅所があるぐらいに立派(?)な神社なんや!と勝手に納得。
改めて、近いうちに行くわ。いや、マジで(苦笑)


撮影場所 : 茨木市安威(阿為神社
撮影日時 : 2017年2月15日17時前

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次は坂道を歩いてる時に見えてた鳥居がある方へ行ってみる。
まぁ、行かずとも、お稲荷さんて分かるよね。

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階段を上るのか(´へ`;)ウヘア


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ふと、切断された朱塗りの鳥居の残骸が見えた。

この建物(阿為神社の拝殿の右)を社務所やと思ってたけど、
実は御輿庫(=神輿庫かな?)やった。(書いてる段階で分かった)
最初に見えた、忠魂碑の後ろの建物こそが社務所やと判明。
写真の編集時や記事を書いてる段階で気付くことって結構あるんやけど、
ウチの観察力に問題が有るんやないか?って気がしてきた(´・ω・`)



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鳥居の土台だけが残ってる箇所もある。


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階段イヤ~とか言うてんと、サクッと行くかー!(苦笑)


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朽ち果てた朱塗りの鳥居やったものが落ちてた。
自然には逆らえんのやね…

ちなみに伏見稲荷大社の鳥居の耐久年数は4~5年で、朽ち果てたら新しいのを設置するとか。
なんぼ防腐剤代わりの朱(水銀)で塗ってるとは言え中身は木やしね。
そら、自然と共に劣化していくわなー。



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着いたぁ(;´д`)


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最後の鳥居は朱塗りではなく、石(コンクリ?)の鳥居やった。


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神額も石(コンクリ?)。


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こじんまりとしてても、しっかりした造りなんやろね。
何ちゅーたかて、神様が居たはるとこやし。


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電球と笠が昭和やねぇ(笑)


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インドや中国から来ました!な感じがするデザインやね。


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梁にデザインされてる動物は何やろか?と思って色々調べてみたら、
この部分は『 木鼻 』と呼ばれてて、様々な想像上、
架空上の動物が彫られている。(獅子や龍など)
で、ここのは象か猪かな?と思ってたけど『 獏 』やないかと思う。


撮影場所 : 茨木市安威(阿為神社、稲荷神社)
撮影日時 : 2017年2月15日17時前

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